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鈴木 謙一 先生(神奈川県:横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院)

横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック  横浜駅院の内視鏡AI

― “がんをなくし、患者さんが家族と笑って過ごせる社会の実現”へ ―

1. 当院が目指しているもの
我々は、日本から胃がん・大腸がんをなくして、いつまでも家族と笑って過ごせる社会の実現を目指して日々の診療をしています。
特に、胃カメラ検査では早期がんの発見に注力し、大腸カメラ検査ではどんなポリープも見逃さず、その場で切除していくことを前提に検査・治療を行っています。

2AIを導入した背景
日本における「がん」死因の第2位が大腸がん・第3位が胃がんですが、大腸がん・胃がんは、初期では自覚症状がほとんどなく、進行した状態で発見されることが少なくありません。しかし、早期に発見できれば、内視鏡手術での完治が期待できます。
「大腸がん・胃がんを早期発見・早期治療して、がんで苦しむ方々をなくしたい」という思いを抱き、そのための一助として、内視鏡AIを導入しようと考え、開業時より胃カメラ・大腸カメラの内視鏡AIを導入しました。

3. 現在使用しているAIの機能
当院では、胃カメラ・大腸カメラ両方のAI(人工知能)を導入しています。
胃カメラ検査では、胃がんを疑う病変・ポリープを検査中に見つけた際に、AIがリアルタイムで認識して、音とフレームで知らせてくれる機能を持っています。
大腸カメラ検査では、胃カメラの上記の機能に加えて、病変が強調される特殊なモードで見た際に、その病変が腫瘍か腫瘍じゃないのかを診断してくれる【AI自動診断】の機能が搭載されています。

4. 院長メッセージ
内視鏡AIの技術を用いて、【がんの早期発見・早期治療】をより精度を高く実現していくよう取り組んでおります。
また、当院では安全で苦痛のない内視鏡検査や、患者様それぞれのニーズに合った質の高い医療を提供していきます。
日本から大腸がん・胃がんを撲滅していけるよう、日々の診療を通して精進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【施設情報】
横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院
〒221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 6F
TEL 045-534-3755
https://www.yokohama-naishikyou.com/